おすすめの「宇宙系SF映画」宇宙空間や未知の惑星が魅力。

宇宙系SF映画映画
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宇宙空間や地球外の惑星など宇宙がテーマになっている、おすすめの「宇宙系SF映画」を紹介します。

おすすめの「宇宙系SF映画」宇宙空間や未知の惑星が魅力。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

西暦2740年。銀河をパトロールする捜査官が、とある惑星が消滅してしまった原因を突き止める話。

非常にお顔が整った男女2人が主人公。中盤にちょっと中だるみ感がありますが、SFな映像が楽しめる映画です。

ざまざまな見た目の宇宙人、惑星都市、未来的なテクノロジーや宇宙船など見どころが多いです。

監督 / リュック・ベッソン
出演 / デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ
(公開 2018年 / 137分)

パッセンジャー

移民5000人が冬眠中の大型宇宙船で、1人だけ目覚めてしまった男が寂しさのあまり、一目惚れした女の子を目覚めさせてしまうお話。

目的地の惑星まではあと90年。到着前に確実に死んじゃう辛い現実です。しかし船の方も深刻な問題を抱えていました。

なんで全員寝ちゃったかな。

監督 / モルテン・ティルドゥム
出演 / クリス・プラット、ジェニファー・ローレンス
(公開 2017年 / 116分)

エリジウム

工場で事故にあった瀕死の主人公がサイボーグとなり、エリジウムへケガを治療しに行く話。

エリジウムとはお金持ちが暮らす宇宙コロニーです。どんな病気も治すことができる医療ポッドがあるんですが、意地悪なエリジウム民は貸してもくれません。

地球に暮らす人々は金持ちに搾取され、貧しい生活をしています。

自動追尾する銃弾、パワースーツ、エネルギーシールドなど未来的な武器が登場する、かなりSFっぽい作品。

監督 / ニール・ブロムカンプ
出演 / マット・デイモン、ジョディ・フォスター
(公開 2013年 / 109分)

レッドプラネット

火星を居住可能な惑星にするため、調査に連れて行ったロボットが故障して襲いかかってくる話。

敵・味方の判断を機械に委ねるのって怖すぎ。

監督 / アントニー・ホフマン
出演 / ヴァル・キルマー、キャリー=アン・モス
(公開 2001年 / 106分)

エクスプローラーズ

夢で見た「設計図」を元に、子ども3人がガラクタで宇宙船を造り、宇宙人に会いに行くお話。

宇宙に飛び立つまでのワクワク感が非常にいい映画。後半のテンポが悪くもったいない。子どもにはハマるかも。

子役の頃のイーサン・ホーク、リヴァー・フェニックスが出演しています。

監督 / ジョー・ダンテ
出演 / イーサン・ホーク、リヴァー・フェニックス
(公開 1986年 / 109分)

ミッション・トゥ・マーズ

火星探査に向かったクルー達が、火星にあるはずのない「人工的な建造物」を発見し中に入ってみる話。

画像が若干ネタバレしていますが、オチが重要なので続きは本編をご覧ください。

監督 / ブライアン・デ・パルマ
出演 / ゲイリー・シニーズ、ドン・チードル
(公開 2000年 / 114分)

インターステラー

異常気象による食糧危機で、滅亡しそうな人類が第二の地球を探しに行く話。

宇宙空間に現れた「ワームホール」は誰かが作ったもので、別の銀河につながっています。

重力の影響で時間の速さが変わる不思議な体験や、割り箸みたいなロボット「TARS」との友情も見どころです。

監督 / クリストファー・ノーラン
出演 / マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ
(公開 2014年 / 169分)

アルマゲドン

石油採掘をする8人の職人たちが、地球に接近する人類絶滅コースの小惑星を破壊しに行く話。

小惑星に穴を掘り、内部から真っ二つに破壊して軌道をそらす作戦です。全世界の期待を背負った穴掘りのプロ集団が世界を救う。

エアロスミスの歌が印象的で、たぶん最後で泣いちゃいます。

監督 / マイケル・ベイ
出演 / ブルース・ウィリス、ベン・アフレック
(公開 1998年 / 150分)

エイリアン: コヴェナント

約2000人を乗せた、植民船コヴェナント号が航行中に謎の信号を受信。進路を変えて発信源の惑星に向かう話。

2012年に公開された、映画『プロメテウス』の続編です。どんな危険があるかわからない未知の惑星なのに、なぜかヘルメット脱いじゃう奴がまた登場。

監督 / リドリー・スコット
出演 / マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン
(公開 2017年 / 122分)

トータル・リコール

西暦2084年の地球、火星が舞台。地球で建設作業員として働く男が、火星にいた頃の失った記憶を取り戻し、陰謀に立ち向かうお話。

植民地化された火星には移住した人類が住んでいて、酸素を販売する会社と反乱組織が紛争状態にあります。

グロめなシーンが多く、鼻から追跡装置を引き抜く場面は痛々しいけど、2012年版のトータル・リコールよりこっちをオススメします。

監督 / ポール・バーホーベン
出演 / アーノルド・シュワルツェネッガー
(公開 1990年 / 113分)

ガタカ

遺伝子操作された優秀な人間が暮らす近未来。自然妊娠で生まれた主人公が、頑張って宇宙飛行士になる話。

遺伝子のみで区別されてしまう格差社会。面接に受からない主人公は他人になりすまし、宇宙局「ガタカ」に採用されます。ところが、局内で「謎の殺人事件」が起こり、DNA検査による犯人探しが始まってしまう…

迫力のある映像が楽しめる作品ではありませんが、執念で困難を乗り越えるいい話です。

監督 / アンドリュー・ニコル
出演 / イーサン・ホーク、ジュード・ロウ
(公開 1997年 / 106分)