「官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット」足つぼマットの感想。

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セットレビュー
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「官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット」の足つぼマットを使ってみた感想です。足裏マッサージのコストを考えると安上がりなのと、口コミの評価が高いので購入してみました。

台湾出身の官有謀さんが考案した「官足法」という足もみ健康法が、誰でもカンタンにできるように考案された商品。特に重要な足裏の血液循環を良くして健康になろうという考え方のようです。

はじめのうちは悲鳴を上げてしまうような痛みに耐える必要があり、日々修行をしているような気分を味わえます。

この記事では「商品の特徴」と「使ってみた感想」を紹介したいと思います。

サイズ61cm × 36.5cm
中央突起部5.5cm
重量約1.5kg
素材プラスチック(ABS樹脂)
官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット

「官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット」足つぼマットの感想。

官足法 ウォークマットⅡの特徴

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット
意外と大きいです。安心の「MADE IN JAPAN」

サイズは61cm × 36.5cm。昔よく見かけた紙製の卵トレーみたいな外見です。

中央の部分はもり上がっていて、片側には2つの細長い突起がついています。土踏まずをあてながら滑らせたり、足踏みをしたりといった使い方ができます。

突起はまるで川辺に転がってる玉砂利が突き出しているようです。大きさ・形はひとつひとつ異なっています。

グラグラするので不良品かと思いましたが、床になじみ易くするためあえて反らせているみたいですね。使っているうちにいつのまにか平らになります。

色はグレーで主張していません。類似の商品はなぜか目に刺さる派手な色使いのものが多いので好感が持てました。

1万円超えの高めな価格設定ですが、他社製品に比べて優れている点があるのかと言われると正直よくわかりません。

ただ、一般的なものに比べ突起が少ない造りなので、強い力で足裏を刺激できるという点がこの製品の特徴だと思います。

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット
袋に入った4つの丸が滑り止めです。

底部につける「すべり留め4つ」と「効果的な使い方」が書かれたA4サイズの用紙が透明なフィルムの中に入っていました。

こちらは前モデルを進化させたバージョンⅡです。違いは裏板の補強がされていて耐久性がアップしています。

足踏みをするだけでも効果はあるけれど、効果的な使い方が写真つきで解説されています。

官足法 ウォークマットⅡを使ってみた感想

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット
突起の高さは10円玉くらいです。

初日はめちゃくちゃ痛いです。よくある青竹踏みのような、全体が湾曲していて小さなイボイボのついた商品とは痛さのレベルが違いすぎる。

足の大きさにもよるけれど両足で18〜20個くらいの突起が足裏にあたるイメージです。

痛い場所で身体のどこが弱っているのか確認したかったけど、ほぼ全部なんですよね。全体重のパワーが足の裏に食い込んできます。

立ち位置を変えながら痛くないポジションをついつい探してしまうんですが、壁やテーブルに体重を預けてやらないと耐えられません。

ちなみに痛い理由は、筋肉疲労、老廃物、身体の特定部位の不調が原因になっているようです。

特に「かかと」は体の芯に響くような痛みが走るので、気になって調べてみると安眠・生殖器に関わるツボでした。

官足法 ウォークマットⅡ 裏板セット
ちょっと指っぽい気もする

説明書を確認すると、慣れないうちはバスタオルなどを敷いて痛みを緩和することを推奨しています。

テレビやスマホを見ながら乗っているだけでいいので、誰にでもできます。

初日から効果を感じたのは、足裏がポカポカして温かいことです。この痛みがなくなる日が来るのかわかりませんが、利用を続けながら身体に起こる変化を楽しみたいと思います。

足裏を刺激することによるメリットは専門家ではないので詳しくはわかりませんがwikiには以下のような説明がありました。

人の皮膚や筋肉への刺激は皮膚や筋肉の神経を活性化させ、神経を介して内臓の働きの調節や脳の働きの活性化に影響を与えるといわれている。自律神経は皮膚等からの刺激の影響を受けており、心地よいといった感覚がもたらす心理的影響だけでなく、無意識の反射を受けることで自律神経が直接刺激され内臓の動きや血流の改善が図られる。

wikipedia

サイズが大きいので2人プレイが可能です。普段見ることのない恋人や家族の苦痛に歪む顔とにらめっこするのも一興。

Amazonレビューの評価は高いです。

「官足法」ついてもっとよく知りたい方は公式サイトでご確認ください。副作用はないけれど、食後の1時間はやらないほうがいいみたいですね。