照明と換気扇のスイッチが独立していないのでセンサー式の照明を購入した話。

レビュー
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お風呂やトイレを利用した後、換気扇だけ運転させておきたい。

そんな当たり前のことができない物件が、この世には存在します。

照明と換気扇のスイッチが独立していないことが原因ですが、問題を解決するため、センサー式の照明を購入しました。

この記事では換気扇の動作時に、照明を消す方法について解説しています。

照明と換気扇のスイッチが独立していないのでセンサー式の照明を購入した話。

最初に断っておきますが「寒いので浴室の換気扇だけ止めたい」という方には役に立たない話です。

照明はONのまま、換気扇だけOFFにすることは構造上できません。

工事が必要みたいなので賃貸に住んでいる方は管理会社に相談してください。

環境

入居してから気がつきましたが、換気扇と照明のスイッチが独立していない賃貸物件でした。

古い物件は意外なところに落とし穴があるものです。

トイレと浴室に、照明・換気扇が同時に動作してしまうスイッチが一つずつ付いています。

どちらか一方のスイッチを入れると、両方とも換気扇がONになります。

でも明かりがつくのはスイッチを入れた側だけです。

つまり、換気扇を動かす間はどちらかの明かりが点灯し続けるわけです。

同じ環境の方いるんじゃないでしょうか。

購入した理由

掃除がたいへんそうなので、浴室は換気扇を常に運転させておきたかったんですよね。

トイレの電球をゆるめて明かりを消すという苦肉の策を続けていましたが、こんなのアホらしい。

賃貸なので管理会社に相談しようかとも思ったんですが

不便さを知ってて放置してるくらいですから交渉するのが面倒でした。

感じの悪い対応をされたことがあって、関わりたくなかったというのもあります。

解決方法

結論はトイレの照明をセンサー式のものに変更して、トイレ側のスイッチをONにしておけばオッケーです。

こんな感じになります。

浴室の照明はOFF。換気扇だけONにしたい。
浴室のスイッチだけ切ってください。

トイレの照明はOFF。換気扇だけONにしたい。
トイレのスイッチを切らずに出ると勝手に消えます。

照明も換気扇もOFFにしたい。
トイレのスイッチをOFFにしてください。

購入した製品

購入したのは、PanasonicのLED電球 ひとセンサタイプ 5.0W(電球色相当) LDA5LGKUNSです。

センサー式は感度が超重要です。この商品はセンサー感度が良いので無視されたことはないです。

人を検知しないと約1分後、自動的に消灯。

消灯の6秒前に約70%の明るさに減光して、お知らせしてくれる機能もついてます。

明るいときはセンサーが反応して、点灯しないようになっているので省エネです。

ちなみに僕は、他社製の安いやつで一回失敗してます。

毎日使うものはストレスがないものを選びましょう。

LED電球なので寿命も長いです。

次の引越し先でも使えるので、元々ついてた電球は保管しておいてください。

まとめ

なぜ初めからセンサー式がついていないのか不思議でしたが、

電球はおそらく入居者負担です。前の入居者が持ち去ったのかもしれません。

LED電球は普通のより高いので僕もそうすると思うけど。

トイレの電気の消し忘れがなくなるので、家族に文句を言われることもなくなります。

換気扇を動かすと一緒に照明も点灯してしまう、おかしな状況が今も続いている方、センサー式にしましょう。

たいした内容じゃないですが、検索しても見つからなかったので。